Biography

osuzu's life so far

osuzu - おすず - ( 鈴木翔太 )

1995.9.12

北海道は道東、別海町に生まれる。

日本とフィリピンのハーフ。

2002

小さい頃からとにかく体が弱かった。

小学校高学年まで喘息持ちで、流行りものの病気には毎シーズンかかっていた気がする。

とにかく虚弱体質だった。そして人見知りだった。

木工や模型作りといったものづくり、飛行機が大好きだった。

2008

中学生になり部活を始める。卓球部に入った。

運動を少しずつ始めたおかげで、喘息、虚弱体質が改善されていった。

中学生活の前半には完全に克服した。

アニメ、ゲーム三昧の日々を過ごす。

音楽の授業の中で、チームを組んで好きな曲を練習し、発表することがあった。

同じチームになったメンバーから弾いたこともなかったベース担当を割り当てられる。

ここから音楽人生がスタートする。

授業が終わっても、学内のイベントに向け、バンドを結成し、

時間さえあれば友人たちと近くの練習スタジオに入り浸り、ずっと練習をしていた。

気づいたら寝る間を惜しむほど音楽に夢中になり、メインパートも気づいたらギターになっていた。

2011

高校に入学する。ソフトテニスを始める。

テニスとギターの毎日。勉強はしなかった。

昔から憧れていた航空関係の進路にむけて、その時にようやく勉強や資格取得に励むようになった。

が、色々あって航空関係の進路はやめた。

音楽関係の道に一瞬進路を向けようとした。

が、現実を見て、パソコンが得意だけな理由で、情報系の専門学校に進路を向けた。


2014

情報系の専門学校に入る。

一人暮らしを始めた同時に、料理を勉強しだす。

すっかり料理することにハマり、バイト代を費やして、少しずつ調理器具を増やしていった。

コーヒーにハマる。

自分が淹れたコーヒーを他人に飲んでもらい、すごくおいしいと言ってもらい、さらにハマる。

コーヒーの機材や豆に、バイト代をめちゃくちゃ費やす。

資格取得のための勉強や就職試験で気づいたらあっという間に卒業。

勉強に時間を費やすために専門学生の間、楽器に触れる時間が極端に減った。

2017

専門学校卒業後、システムエンジニアとして某社にて働く。

担当したプロジェクトが炎上して、日付が変わった頃に毎日帰宅するようになる。

業務内容的に詳しいことは言えないが、人にも恵まれ、とてもいい経験をさせてもらった。


ある意味、その時の瞬間で人生最大の転機。

色々あって今までにないくらいに精神的に落ち込んだ。

ある程度落ち込み切って、もっと色々な人と出会わなければダメだと思った。

音楽活動を再開した。

その時に貯めていた、まとまったお金があったので、それを使いTaylorの410(アコースティックギター)を買った。

札幌は狸小路2丁目で弾き語りを初めた。

今ではめっきり機会は減ったものの、当時は仕事が終わり急いで帰宅してギターを持って狸小路で歌い、

気づいたら週6で歌いに行くようになり、朝まで歌うこともあった。

弾き語りを通して、一期一会の出会いや、その後からも続く関係もあるが、本当に色々な人に出会った。

老若男女なく、時には国を超えて、色々な人と毎日会って話すことで、自分の価値観や考え方そのものが変わった。


2019

思い切って転職をする。

極度のストレスで一時的に激やせするが、なんとか持ちこたて乗り切る。


2020

世界的な疫病。

会社はあてにならないと思った。

集団においての個人の価値では意味がなく、一人の人間として色々なことを見て、経験しなければいけないのだと強く感じた。

それ以上の生き方や暮らしを求めるのであれば、自分から行動しなければいけないし、遭遇するチャンスも増やさなければいけない。

自分がこの世界にいることを何らかの形で発信しなければ、誰も自分の存在に気づいてもくれないし、誰も自分を見つけることができない。

まずは自分がこの世界のどこそこにいるということを発信して、スタートラインに立つ必要があると強く感じ、色々動き出す。

人生初めてのカメラを買う。

機種はSONY ILCE-7M3。ここから写真、動画撮影にハマりだす。

カメラにハマった勢いでドローンも買う。

案の定ハマる。


2021

ある日、これから先の生き方をどうしようかと思い、その日の思いつきで、その日中にチケットを取り、とある離島に行ってきた。

離島にいって、誰もいない海に行き、ひたすらに瞑想をしていた。

一切のノイズがないので、自分を深く見つめ直すことに集中できて、自分の中で新たな芯ができた。

陶芸を始める。

YouTubeへの動画投稿を本格的に始める。

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これから先も経験を大事にし、あらゆる物事を俯瞰的に捉え熟考して行動する。